強羅で食べ歩きしたい皆さん、こんにちは!箱根旅行で強羅に立ち寄る予定のある方必見です。観光スポットとしても人気の強羅ですが、実は地元民しか知らない絶品グルメの宝庫なんです。ガイドブックには載っていない、地元の人だけが通う隠れた名店をこっそりご紹介します。
私は箱根エリアを何度も訪れていますが、強羅のグルメシーンは本当に奥が深い!温泉街として知られる強羅ですが、実は食の魅力も負けていません。観光客で賑わう有名店も良いですが、地元の人たちが愛して通う本当に美味しいお店を知れば、箱根旅行の満足度は格段に上がりますよ。
この記事では、私が地元の方々から教えてもらった強羅の隠れた名店を余すところなくご紹介します。和食からカフェ、焼鳥まで、予算別・ジャンル別に厳選したリストなので、どんな方でも自分好みのお店が見つかるはず!美味しいものを求める食通の方々も満足いただける内容になっています。
それでは、強羅の知られざるグルメワールドへ、一緒に飛び込んでみましょう!
強羅の穴場グルメ!地元民だけが知る絶品料理の宝庫
強羅は箱根の人気観光地としてよく知られていますが、実は地元の人たちが通う隠れた名店の宝庫でもあります。観光客で賑わうメインストリートから少し外れた場所には、驚くほど本格的な味を提供する飲食店が点在しているのです。
強羅公園内の隠れ家カフェ「Cafe PIC」
強羅公園内にある「Cafe PIC」は、噴水池を見下ろすテラス席から四季折々の美しい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を満喫できます。店内は落ち着いた雰囲気で、大きな窓から差し込む優しい光が心地よい空間を演出しています。
おすすめは、名物の「強羅園カレー」(1,100円/税込)。玉ねぎをじっくりと煮詰めることで、甘みとコクが詰まったカレーライスに仕上げています。ゴロゴロとした一口大の野菜は強羅の大きな岩をイメージしており、食べ応えも抜群です。1日40食限定の人気メニューなので、早めの来店がおすすめ。
写真美術館併設の洗練された空間「プレジール・ドゥ・ルフ」
強羅駅から徒歩5分、箱根写真美術館に併設された「プレジール・ドゥ・ルフ」は、店名が仏語で「楽しみ、喜び」を意味する「Plaisir」と「卵」を意味する「oeuf」を組み合わせた造語。アートや自然を感じながらゆったりとした時間を過ごせるカフェです。
パリのホテル・リッツのパティスリーで学んだパティシエが手がけるお菓子は、一つひとつ丁寧に手作りされており、「季節ごとのパウンドケーキ」(500円/税込)は看板メニューとして人気です。また、写真家・遠藤桂の冬季エベレスト遠征の思い出から生まれた「ネパールチキンカレー」(1,000円/税込)は、15種類のスパイスをオリジナルブレンドしたトマトベースのスパイシーな味わいで好評を博しています。
デカ盛りで有名な隠れ家カフェ「ぱんのみみ」
強羅の住宅街にひっそりと佇む「ぱんのみみ」は、サンドイッチやスパゲッティー、ハンバーグなどの定番メニューが揃う喫茶店。デカ盛りメニューで知られ、多くの地元の人や観光客が訪れています。
一番人気は「ぱんグラタン」で、ほぼ1斤を使いボリューム満点な上、おいしいと評判です。ぱんグラタンは2、3人でシェアすることも可能。強羅のデカ盛りランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。行くなら平日の昼過ぎが穴場です!
完全保存版!強羅で本当に美味しい店はここだ!地元民厳選の名店リスト
箱根・強羅エリアには観光客向けの店舗が多いですが、地元民が通い詰める本当に美味しいお店をご存知でしょうか。今回は地元民が長年かけて見つけた、リピート確実の名店を厳選してご紹介します。
和食なら「懐石料理 花壇/強羅花壇」の料亭
強羅温泉街に位置する「懐石料理 花壇」。強羅花壇は宿泊施設としても有名ですが、実は日帰り利用できる料亭が地元民の隠れた食事スポットです。
昭和初期に建てられた旧閑院宮別邸という歴史ある建物は、外観は中世ヨーロッパを思わせる瀟洒な佇まい、内観は典雅なアールデコ様式の意匠が施されています。かつて晩餐会が開かれたダイニングや趣のある個室があり、窓外から見える日本庭園や箱根連山の風景に四季の美しい移ろいを感じられます。
全国各地から厳選された旬の素材や相模湾・駿河湾の新鮮な魚介類を使った会席料理は絶品。味のみならず、四季の移ろいを映した彩り鮮やかな盛り付けは、目でも楽しませてくれます。価格帯は特別な日にぴったりで、予約必須なので訪問前に必ず電話確認を。
カジュアルに楽しむなら「GORA BREWERY PUBLIC HOUSE」
手づくりにこだわり、個性豊かなクラフトビールと地元の食材を組み合わせた料理でもてなしてくれる「GORA BREWERY PUBLIC HOUSE」。箱根で唯一のローカルブリュワリーとして、地元の天然水を使いビールをお店の施設内で醸造しています。
グリルで豪快に焼き上げ、肉の旨みを存分に楽しめる「A4黒毛和牛リブロースステーキ」や、国産小麦で香り豊かに仕上げた「マルゲリータ」など、ビールとの相性も抜群の料理が揃っています。毎日異なる4種類のクラフトビールを120mlずつ楽しめるテイスティングセットも用意されており、ビール愛好家にはたまりません。
本格イタリアンなら「ITOH DINING by NOBU」
世界的に有名なスーパーシェフ、松久信幸氏と、オーナーシェフ伊藤啓輔氏が華麗にコラボレーションした鉄板焼きレストラン「ITOH DINING by NOBU」。箱根の静かな場所にひっそりと佇む、まるで隠れ家的な魅力を持つレストランです。
シンプルモダンでスタイリッシュなデザインが施されており、鉄板カウンター席とテーブル席がラグジュアリーなひとときを演出します。シェフたちが厳選した神戸牛や相模湾のシーフード、箱根近郊で採れた旬の野菜などを使用した和のエッセンスが効いたメニューが豊富です。
おすすめは、特選の黒毛和牛、相模湾の魚介類、箱根西麓野菜をふんだんに使用した「特選黒毛和牛ステーキランチ」。また、NOBUこと松久信幸氏の代表するシグニチャーディッシュ「銀だらの西京焼き」も必ず食べておきたい一品です。完全予約制なので、必ず1週間前までに電話予約を。
観光客が知らない強羅の美食スポット!地元民が通い詰める実力店を徹底紹介
観光客で賑わう箱根強羅だが、メインストリートを一本外れると、地元の人々に愛される隠れた名店が点在しています。
豆腐の名店「箱根銀豆腐」
強羅エリアで見逃せないのが「箱根銀豆腐」。平日も次々と客が訪れる名物豆腐店です。目当ては、できたての味を楽しめる「しゃくり豆腐」。柔らかく温かなしゃくり豆腐は、大豆の甘さを感じる逸品。持ち帰り不可の為、店先でいただくスタイルが人気です。
30年以上前から地元民に愛され続けており、家で食べるお豆腐や油揚げは、いつもこのお店で購入する常連客も多いとのこと。箱根の清らかな水で作られる豆腐の味わいは格別です。
強羅の老舗「田むら銀かつ亭」系列のテイクアウト
強羅に行ったらぜひ食べたい人気のグルメ「和豚もちぶたのカツサンド」。強羅の老舗「田むら銀かつ亭」プロデュースのお店です。
米油100%で揚げたもち豚のカツを、富士屋ホテル「渡邊ベーカリー」のパンでサンドした食べごたえ十分のサンドイッチです。その他、和豚もち豚を使用したカツカレーやとうふメンチカツカレーもあります。観光の合間に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
強羅公園内の日本庭園カフェ「一色堂茶廊」
日本初のフランス式庭園、強羅公園内にある「一色堂茶廊」は、サンドイッチ料理が有名で、フルーツにんじんサンドや和牛ローストビーフサンドなどが楽しめます。
高い天井で開放感があり、大きな窓やトップライトからの自然光が優しく降り注ぐ、居心地の良い空間でサンドイッチやスイーツを楽しむことができます。テラス席では、公園内の庭を眺めながら食事を楽しむことができ、ワンちゃんも一緒に入ることができます。バラのソフトクリームはテイクアウトで、バラの風味が豊かな味わいが楽しめます。
強羅グルメの新常識!地元民がこっそり教える絶品料理と知られざる名店
強羅には観光客向けの有名店だけでなく、地元民が愛してやまない隠れた名店がたくさん存在します。これから紹介するのは、ガイドブックには載っていない、地元の人だけが知る本当の美味しさです。
1919年創業の老舗写真館併設「café SHOWAKAN」
1919年(大正8年)創業の老舗写真館併設のカフェ「café SHOWAKAN」。四代目となる現オーナーの母が考案した、登山電車がモチーフのパウンドケーキが好評です。
側面のクッキーは生地にレモン果皮を練り込み、アイシングとチョコペンでデコレーション。中のケーキにはドライフルーツがたっぷり入っています。コーヒーは東京などに店舗を持つスペシャルティコーヒー専門店「堀口コーヒー」のもの。1杯ずつペーパードリップで丁寧に淹れたコーヒーは、コクと奥深い香りが楽しめます。
リゾート感あふれる「Riverside Kitchen & Bar/ホテルインディゴ箱根強羅」
箱根の豊かな自然に囲まれた「Riverside Kitchen & Bar」(ホテルインディゴ箱根強羅内)では、薪グリルで焼き上げたこだわりのハンバーガーやグリル料理が楽しめます。強羅駅からタクシーで5分、送迎シャトルも利用できる便利な立地です。
中庭へと続く大きな窓から光が差し込むラウンジ席で、薪グリルの焼ける音をBGMにゆったりと食事を楽しめます。箱根の自然美や郷土文化にインスパイアされたアートワークが随所に施され、洗練された空間が広がっています。
おすすめは、こだわりの国産牛100%のパティを使用した「リバーサイドダブルビーフバーガー」と「インディゴビーフ&ベジタブルバーガー」。どちらも、薪グリルでじっくりと焼き上げた、ジューシーで深い味わいが特徴です。
薪オーブン料理「グリルレストラン 十邑(とむら)」
箱根・強羅 佳ら久に位置する「グリルレストラン 十邑(とむら)」は、明星ヶ岳と大文字を見渡しながらゆったりと過ごせる、まさに隠れた名店。
中央に位置する大きな鉄板カウンターでは、熟練のシェフが目の前で華麗な調理技術を披露。厳選したお肉や近海でとれた海産物を盛り込んだグリルコースは、食材の持ち味を存分に活かした逸品ばかりです。
特に人気なのが、相州牛サーロインとくまもとあか牛サーロインの食べ比べ。舌の上で溶けそうな霜降りの相州牛と、さっぱりとしたくまもとあか牛を、好みの焼き加減で味わえます。フレンチの技法に季節の和の素材を効果的に組み合わせた創作料理は、鉄板焼きの枠を軽やかに超えた洗練さと多彩な驚きで満ちています。
箱根強羅で食べなきゃ損!地元で愛される本当に美味しい店の全て
箱根強羅は温泉だけではなく、実は地元民が愛してやまない絶品グルメの宝庫です。観光客向けのお店も多い中、地元の人たちが通い詰める本当に美味しいお店をご紹介します。
箱根の森の中でパンケーキを「箱根の森のパンケーキ」
強羅駅から徒歩2分の場所にあり、2022年にオープンした「箱根の森のパンケーキ」。店内は白を基調にした、シンプルでおしゃれな雰囲気です。
じっくり20分かけて焼き上げるという「箱根の森のパンケーキ」は、抹茶パウダーがかかっていて、箱根の森をイメージしているのだそう。厚みがありますが空気を含んでいて、ふわふわの軽い食感とのこと。人気メニューのパンケーキや自家製ドリンクが楽しめます。
蕎麦なら「山路」
強羅駅からは少し歩きますが、静かな住宅街にひっそりと佇む蕎麦の名店「山路」。箱根の湧水で打たれた蕎麦は喉越しが格別で、蕎麦本来の風味を存分に楽しめます。
特に「鴨せいろ」は、鴨の旨味が凝縮された温かい出汁と、コシのある冷たい蕎麦の組み合わせが絶妙。週末は行列ができることもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
夜は「やきとり家 だいご匠」で職人技の焼鳥を
強羅エリアでの夜、本格的な焼鳥を堪能したいなら「やきとり家 だいご匠」(https://yakitori-daigotakumi.com/)もおすすめの選択肢のひとつです。
厳選された食材を使用し、職人の技が光る焼鳥の数々。素材本来の味わいを引き出す絶妙な焼き加減は、一本一本に魂が込められています。特に人気の「つくね」は、ふっくらとした食感と深い旨味が口いっぱいに広がる逸品です。
神奈川県内の酒蔵から厳選された日本酒との相性も抜群。その日の焼鳥に合わせた地酒を楽しめるのも魅力のひとつ。箱根の湧水で仕込まれた日本酒は、焼鳥の脂と香りを引き立てる名脇役となっています。
営業時間と予約について:ランチ営業は水曜日・木曜日・金曜日・土曜日のみとなっています。定休日は不定休のため、訪問前に確認されることをおすすめします。温泉旅行の締めくくりに、落ち着いた雰囲気の中で職人技が織りなす味わい深い一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ラグジュアリーな空間なら「リビングルーム/ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」
四季に色を変化させる中庭を望みながら、ゆったりとした寛ぎの時間をお楽しみいただける「リビングルーム」。紅茶、またはコーヒー・カフェラテ・フレイバードラテ・エスプレッソ・カプチーノ・日本茶などお好きなだけお選びいただけます。
箱根の森の中で旬の味覚を楽しむアフタヌーンティーや、優雅な午後のひとときをお過ごしいただけます。お好みのお茶とともに優雅な午後のひとときをお過ごしください。
まとめ:箱根・強羅で心に残るグルメ体験を
箱根・強羅エリアには、地元の食材を活かした懐石料理から、カジュアルに楽しめるクラフトビール、職人技が光る焼鳥、そしてこだわりのカフェまで、多彩なグルメスポットが揃っています。
観光客で賑わう定番店を避け、地元民が通う実力派のお店で本物の強羅グルメを堪能してみてください。メインストリートから一本外れた場所には、驚くほど本格的な味を提供する飲食店が点在しています。
温泉で心身を癒した後は、地元の食材と職人の技が織りなす美味しい料理で、旅の思い出をさらに豊かなものにしてください。強羅駅周辺は徒歩圏内に名店が点在しているため、温泉宿を拠点にグルメ巡りを楽しむのもおすすめです。
予約必須の人気店も多いので、訪問前には必ず電話確認を。地元の味を知れば、強羅の魅力がより一層深まること間違いなしです。四季折々の表情を見せる箱根の自然と共に、心弾む食の体験があなたを待っています。

美味しさを全てのお客様へ 焼き師の熟年技とこだわりのお酒で唯一のひと時を
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